AeyeScanにログインができない場合、本記事の内容をご参考いただき、事象が解消可能であるかお試しください。
なお、いずれの方法でもログインできない事象が解消できない場合は、以下の記事を参考にお問い合わせください。
▼お問い合わせ方法
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/38332487414937
目次
アカウントがロックされている
複数回連続してログインに失敗した場合、対象のアカウントがロックされ、正しい認証情報を入力した場合でもAeyeScanにログインできなくなります。
アカウントがロックされた場合の確認方法および解消方法は、以下の記事をご参照ください。
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37804910715161
アカウントが無効になっている
アカウントの状態が「無効」になっている場合、AeyeScanにログインできません。
貴社の「マスターアカウント」または「管理者権限」をお持ちのご担当者様へ、アカウントの状態が「有効」になっているかをご確認ください。
なお、管理者権限を持つユーザー様は、 [組織設定] < [サブアカウント管理] より、アカウントの有効状態をご確認いただけます。
対象アカウントが「無効」となっている場合は、ステータスを「有効」に切り替えて保存してください。
共通ログイン許可IPの設定によってアクセス制限されている
共通ログイン許可IPが設定されている場合、指定されたアクセス元IPアドレス以外の環境からはログインができません。
適切な認証情報でログインができない場合は、AeyeScanの利用環境を変更することで解消可能かお試しください。
また、上記で解消しない場合は、マスターアカウントまたは管理者権限を持つ担当者様に、下記をご依頼ください。
- ご利用環境のアクセス元IPアドレスを、「共通ログイン許可IP」に追加する
共通ログイン許可IPは、 [組織設定] > [アカウント設定] の画面から設定いただけます。
なお、共通ログイン許可IPのメニューは、マスターアカウントおよび権限が管理者のアカウントのみ閲覧・操作が可能です。
個別のログイン許可IPが無効化されている
AeyeScanでは、サブアカウント毎に、ログインを許可するアクセス元IPアドレスを指定することが可能です。
適切な認証情報でログインできない場合は、マスターアカウントまたは管理者権限を持つ担当者様に、下記をご依頼ください。
- ご利用環境のアクセス元IPアドレスを、対象のサブアカウントの「ログイン許可IP」に追加する
「ログイン許可IP」は、[組織設定] > [サブアカウント] の画面から、対象のアカウントを編集することで設定いただけます。
なお、個別のログイン許可IPは、初期設定では無効化されています。
ご利用の際は、「サブアカウント毎のIP追加を許可」が有効化されているかご確認ください。
「サブアカウント毎のIP追加を許可」は、 [組織設定] > [アカウント設定] の画面からご確認いただけます。
ログインIDまたはパスワードを忘れた
ログインIDまたはパスワードがご不明な場合は、ログインフォーム下部の「ログインIDを忘れた場合」または「パスワードを忘れた場合」より、それぞれの画面の案内に沿ってご対応ください。