手動巡回機能では、リモートブラウザ上で対象サイトを操作した際の記録内容から画面遷移図を作成することが可能ですが、サイトの作りによっては画面遷移図の反映に失敗する場合があります。
その場合は、以下のいずれかの方法で解消する可能性があります。
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注意点
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1.画面遷移図反映時に必要なドメインが追加されていない
画面遷移図に反映の際に以下の通り「ドメイン追加」画面が表示されることがあります。
ここには、記録中に通信が発生したドメインが表示されます。
巡回やスキャンが必要なドメインが含まれている場合は、必ず追加してください。
※必要なドメインが不足していると、巡回に失敗する可能性があります。
2.スキャン設定項目の設定で対応する方法
Shadow DOMを利用している機能の場合は、スキャン設定の「手動巡回のShadow DOM対応」を「有効」にすることで、事象が解消する可能性がございます。
「手動巡回のShadow DOM対応」の設定項目についての説明は以下FAQ記事をご参照ください。
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37802226458009
3.Wait値の追加で対応する方法
画面の読み込みに時間がかかっている場合、画面遷移図の反映が失敗する原因となる場合がございます。
その場合、手動でWait値を追加することで解消できる可能性がございます。
画面遷移図上でWait値を追加し、再巡回させる手順は下記FAQ記事をご参照ください。
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37802233294361
また、リモートブラウザ上でWait値を追加し、操作を待機させる方法は下記FAQ記事をご参照ください。
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37802923471769
4.リモートブラウザの操作編集機能で対応する方法
前述の方法で解消できない場合、画面遷移図に反映されない操作を、リモートブラウザの操作編集機能にてXpathを指定することで解消できる可能性がございます。
具体的な方法は下記FAQ記事をご参照ください。
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37802241275161