AeyeScanはセキュリティ保護のため事前登録されたドメインにのみアクセスします。サイト内に未登録ドメインが含まれているとアクセスがスキップされ、画面が正しく巡回・表示されないことがございます。
ステータス欄の 虫眼鏡アイコン(🔍) から「巡回・スキャンドメイン候補追加」画面を開き、不足しているドメインを追加して再巡回を実施する必要があります。
対処手順
- 「巡回・スキャンドメイン候補追加」画面を開く
未登録ドメインへのアクセスが発生した場合、ステータス欄に 虫眼鏡アイコン(🔍) が表示されます。以下のいずれかの方法で画面を開いてください。
・スキャン一覧から:スキャン一覧>ステータス>虫眼鏡(🔍)マーク
・スキャン詳細から:スキャン詳細>状態>虫眼鏡(🔍)マーク
ドメイン候補を確認する
画面には、優先度の高い順(関連性が高い順)に以下の4つのカテゴリに分かれてドメイン候補が表示されます。
▼ メインドメインがスキャンドメインと一致
メインドメイン(ルートドメイン)が同じドメインが表示されます。
例: スキャンドメインが「https://aeyesec.jp」の場合 →リンク先に「https://www.aeyesec.jp」が存在する など▼ ドメインの登録組織名称がスキャンドメインと一致
登録組織名称が、スキャンドメインの登録組織名称と一致しているドメインが表示されます。
例: スキャンドメインの登録組織名称が「Aeye Security Lab Inc.」の場合 ➔ 同じ「Aeye Security Lab Inc.」の別ドメイン など▼クラウドサービスAPIのドメイン
・例:Amazon Cognito を使用している場合
→ https://cognito-identity.ap-northeast-1.amazonaws.com など▼その他のドメイン
・上記のいずれにも該当しないドメイン(外部認証等)が表示されます。
・例:Google認証を使用している場合
→ https://myaccount.google.com、https://accounts.google.com など追加するドメインを選択する
一覧から必要なドメインを探し、用途に合わせてチェックを入れてください。
・「ドメイン追加 巡回」にチェック: 画面表示に必要なアクセスのみを許可したい場合
・「ドメイン追加 スキャン」にチェック(※): アクセスに加えて、脆弱性診断(スキャン)も実施したい場合
※事前にドメイン管理にてドメイン登録を完了している必要があります。
- 「登録してリセット・再巡回」 をクリックし再巡回を行います。