可能です。
スキャンに時間がかかるなどの場合、実施中のスキャンを手動で一時停止(Scan Paused)させ、再開する際に改めてスキャン速度を選択して実行し、スキャン効率の向上を見込むことができます。
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MEMO
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スキャン速度の変更手順(1ブラウザ/ゆっくり/標準/高速の場合)
実行中のスキャンを一度手動で停止させます。
スキャンの一時停止は、画面遷移図やスキャン詳細の画面より、停止ボタンをクリックし、表示されたダイアログから「一時停止」を選択してください。
次に、スキャン速度を変更する場合は、同様の手順で再生ボタンをクリックし、表示されたダイアログから、任意の設定に変更して再開ボタンをクリックしてください。
なお、実行中のスキャンが停止した場合、ステータスが「Processing(処理中)」に変化し、停止処理に時間を要する場合がございます。
スキャン速度の変更は、ステータスが「Scan Paused(一時停止)」の場合に操作が可能となるため、今しばらくお待ちいただくようお願い申し上げます。
スキャン速度の変更手順(2重ログイン禁止対応の場合)
診断対象サイトが2重ログインを制限している仕様の場合、スキャン速度「2重ログイン禁止対応」を選択することで、登録した認証情報の数に応じて、最大9個の認証情報で並列なサイトアクセスを行ったスキャン実施が可能です。
スキャンに時間がかかる場合は、スキャンを一時停止いただき、認証情報を追加することで、アクセス頻度が向上し、スキャン時間の向上を見込むことが可能です。
なお、認証情報の登録数が多いほどスキャン効率は上がりますが、アクセス頻度の増加によってサーバ負荷が高くなる可能性もございます。
そのため、もしもスキャンが停止してしまう場合は、認証情報削除してスキャンを再開することも検討下さい。