スキャン設定の「類似画面判定ルール」より類似画面と判断するURLを正規表現で指定することで、
類似画面を巡回から除外することが可能です。
正規表現にマッチしたURLの内1画面のみ取得し、それ以外は除外します。
具体的な設定例については、画面上の以下のボタンをクリックすることご覧いただけます。
また、上記以外にも以下のケースがございますので、
記載いたします。
例:
・クエリ部分にページパラメータが含まれる場合
https://example.com/list.php?p=1
https://example.com/list.php?p=2
https://example.com/list.php?p=3
・指定する正規表現
https://example.com/list.php\?p=[0-9]+
・メソッドごとに指定する場合
URLだけでなく、HTTPメソッド(GET / POST など)を指定して除外条件を設定することも可能です。
1.設定画面で 「> リストで入力する」 をクリックします。
2.入力ボックス内に、メソッド,URL の形式(カンマ区切り)で入力してください。
入力形式
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※なお、対象サイトのURLは、「レポートダウンロード>巡回レポート>巡回結果一覧」から出力可能です。