はい、一部のサイトや機能については巡回ができない、または難しい場合がございます。
巡回が可能なケース、自動巡回または手動巡回ごとの対応不可能なケースの代表例を以下にまとめました。
巡回が可能なケース(代表例)
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以下のいずれかの認証方式を採用していること
- Basic認証
- Digest認証
- フォーム認証(IDとパスワードをWebフォームに入力する形式)
- インターネット経由でアクセスできること
- 最新版のGoogle Chromeブラウザで特別な設定なしにアクセス可能であること
- 日本語または英語の入力フォームが利用されていること(※注1)
- 同じ操作を繰り返し実行可能な機能であること
- メールの受信及び認証が必要な画面
- 複数ブラウザから同時並行で重複ログインができるサイト
- ファイルアップロード、ファイルダウンロード機能
※注1:生成AI機能を利用した場合は、日本語・英語を含む14言語に対応しています。
自動巡回・手動巡回ともに対応不可能なケース(代表例)
- アクセス時に特別な環境設定が必要なサイト(例:特定のブラウザプラグインが必要 など)
- 多重ログイン禁止で後からのログインが拒否されるサイト
- ワンタイムパスワード(OTP)や多要素認証(MFA)を必要とするサイト(※注2)
- Chrome以外のブラウザでのみ動作するサイト
- Basic認証やフォーム認証以外の認証が必要なサイト
- インターネットからアクセスできないサイト(例:イントラネット内のサイト)
- CAPTCHAなど、人間の認知が必要な認証があるサイト
- WebSocket通信が必要なサイト(WebSocket通信以外のHTTP通信部分は対応可能)
- TLS1.2以上に非対応なサイト
- 画面がHTML以外の方法で描画で作成されているサイト(例:FlutterでCanvas描画されている)
- 一度アクセスするとURLが無効になるサイトなど(例:キャンペーンサイト)
- 画像上での線や図形の描画・操作が必要なサイト
- 1ページあたりのデータサイズが8MBを超えるサイト
- アクセス毎に指定した画面遷移を辿る必要がある機能(登録→削除)
- カメラやマイク機能の利用を必要とするサイト
※注2:カスタムヘッダ機能で認証済みヘッダ情報を付与することでログイン後画面を巡回できる場合があります
自動巡回のみでは不可、手動巡回で対応可能なケース(代表例)
- 特定の値(例:代理店コードや金額など)の入力が必要なシステム(※注3)
- PDF形式の約款等をダウンロードする必要があるサイト(※注3)
- 新規登録処理で、毎回異なる値の入力が必要な場合(※注3)
- 在庫数などの登録可能上限が決まっており、上限数の把握が必要な場合(※注3)
- チェックボックスやラジオボタンの複雑な組み合わせの入力が必要な機能(※注3)
- ファイルアップロードにサイズや拡張子の制限がある場合(※注4)
※注3:フォーム入力値変更・再巡回機能を使用することで、巡回可能な場合もあります。
※注4:自動巡回中にファイルアップロード機能がある場合、画像ファイルのアップロードを試みます。アップロード条件に制限(サイズ・拡張子など)がある場合は、手動巡回での対応となります。