はい、ございます。
AeyeScanでは、ドメインアクティベーションに複数の方法を提供していますが、対象サイトの環境によっては、いずれの方法でも実施が難しい場合がございます。
以下に、ドメインアクティベーションの実施が「可能なケース」と「難しいケース」の代表例を記載しておりますのでご参考ください。
※本内容は参考情報であり、ドメインアクティベーションの成否を必ずしも保証するものではございません。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
ドメインアクティベーションの実施方法は以下の記事をご参照下さい。
実施方法の詳細: ドメインアクティベーションの実施方法はこちら
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/37726356644377
トラブルシューティング: ドメインアクティベーションが失敗する場合はこちら
https://www.aeyescan.help/hc/ja/articles/49792361413913
ドメインアクティベーションの実施が可能なケース(代表例)
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Keyファイルを設置する場合
ルートディレクトリ直下に配置したKeyファイルに対し、外部からアクセス可能なサイト -
DNSにキーを記述する場合
対象ドメインのDNS TXTレコードに、指定のキーを記述可能なサイト -
管理用メールアドレスを利用する場合
対象ドメインのサーバー管理用メールアドレスで、メールの受信が可能なサイト
ドメインアクティベーションの実施が難しいケース(代表例)
- SaaS型のローコード開発環境やクラウドサービスなど、仕様上ドキュメントルート直下にKeyファイルを直接配置できない場合(※注1)
- AeyeScanからKeyファイルを参照する際にリダイレクトが発生し、直接keyファイルの内容を閲覧できない制御の場合
- DNSの設定でCNAMEレコードの利用状況によって、TXTレコードにアクティベーションキーを追加できない場合
- 対象ドメインのサーバ管理用メールアドレスを利用できない場合
※注1:スキャン対象サイトが上記のケースに該当する場合、ご利用のサービスで提供されているカスタムドメイン機能を用いることで回避できる場合がございます。
カスタムドメイン機能で指定したドメインにて、ルートディレクトリ直下のKeyファイルの内容が応答(アクセス可能)することを確認した上で、再度ドメインアクティベーションをお試しください。
アクティベーションスキップのオプションについて
AeyeScanの有償オプション「アクティベーションスキップ」をご利用いただくことで、通常必要となるドメインアクティベーションの手順をスキップ(不要に)することができます。
詳細や適用をご希望の場合は、弊社カスタマーサクセス窓口までお気軽にご連絡ください。